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福祉サービス評価調査
サービスの質向上のための福祉サービス評価調査(第三者評価)を受けたい

福祉サービスの質向上を目的とした、福祉サービス評価調査(第三者評価)について。

サービスの質向上のための福祉サービス評価調査(第三者評価)について

福祉サービス評価調査について

本会は平成20年10月7日に評価機関として、広島県福祉サービス第三者評価推進委員会の承認を受け、福祉サービス第三者評価を実施しています。
これまで独自に実施してきた「福祉サービス評価調査」事業の実績を十分に活かしながら、自らが提供する福祉サービスの質向上をめざす事業所の皆様と共に歩む評価機関として活動しています。
平成20年10月から、高齢分野4事業(特養、老健、通所介護、訪問介護)の評価を実施しています。

※現在、障害分野、保育分野、 高齢分野(養護老人ホーム・軽費老人ホーム)、児童分野(乳児院・母子生活支援施設・児童養護施設)の評価項目の策定中です。

これまで「福祉サービス評価調査」を受審された事業所を対象としたフォローアップ研修は、引き続き実施します。
また、評価項目の解説セミナーなど、福祉サービス評価調査(第三者評価)に取り組んでいただくための情報提供も行います。
事業所の福祉サービスの質向上の一環として、ご活用ください。

自己評価とサービスの質向上について

サービスの質向上には、サービスを提供する職員間の目標値や課題の共有が不可欠です。
自己評価の取り組みは、目標値や課題を職員間で共有することにつながります。
効果的に自己評価を実施し、サービスの質向上に活用しましょう。

自己評価の取り組みについて

評価をサービスの質の向上につなげるために

できる限り全職員参加のもとで、自己評価を実施してください。
自己評価は、特定の職員のみの見方や判断にかたよることのないよう、複数の職員により客観的に行ってください。また、事業所として一つの結果にまとめる際には、多数決ではなく、話し合いによって自己評価結果を決定してください。

※参考「自己評価の実施がサービスの質向上の第一歩」

自己評価結果のA・B・C・Dの判断について

「できている」「できていない」のみにとらわれた判断をするのではなく、事業所の現状を明らかにし、今後のあるべき姿(目標)を明確にする評価結果としてください。

自己評価コメント(評価理由と課題)の記入について

自己評価の作業をより効果的なものとするために、自己評価の決定の根拠を必ず記入してください。
今後のあるべき姿(目標)、事業所で現在認識している課題、結果決定の根拠となる書類、委員会の開催状況等の現状等を具体的に記入してください。

ご相談・お問い合せ先

広島県社会福祉協議会
公益事業部/福祉サービス評価調査課

住所 〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2 県社会福祉会館内
電話 082-254-3460
ファックス 082-254-3080
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