HOME >  その他 > 【助成情報】みずほ教育福祉財団 第34回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業

第34回「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業についてご案内します

■趣 旨

高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。

本助成事業は、地域に根ざした、高齢者を主な対象としたボランティア活動等の支援を目的として、その活動に継続的に使用される用具・機器類の取得資金を助成します。

 

■応募内容

1. 助成対象

地域において、高齢者を主な対象として活動している比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。

(1) 必要要件

① 登録ボランティアスタッフ数:10 人~50 人程度。

② グループ結成以来の活動実績:2 年以上。

③ 本助成を過去 3 年以内(平成 25年度以降)に受けていないこと。

④ グループ名義の金融機関口座を保有し、規約(会則)、会計報告書類が整備されていること。

(2) 対象外となるグループ

① 法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)及びその内部機関。

② 地域の老人クラブ連合会に加盟しているグループ及び老人クラブ内の活動グループ。

 

2. 助成対象となる活動内容および使途(例)

≪活動内容 使途(例)≫

① 高齢者を対象とした生活支援サービス

食事サービス・清掃・友愛訪問等の生活を援助する活動や住宅補修・庭木の手入れ等の生活環境を改善する活動に必要な用具・機器等

② 高齢者と他世代との交流を図る活動

幼児・児童等との交流活動や地域の伝統文化を伝承する活動等に必要な用具・機器等

③ 高齢者による、地域環境の改善につながる活動

高齢者が中心となって行う、地域清掃、緑地整備、パトロール等、地域環境を改善する活動等に必要な用具・機器等

④ レクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動

レクリエーション活動に必要な、運動用具・機器、楽器等

 

3. 助成対象となる用具・機器(※)

① 活動で継続的に使用する用具・機器(エアコン・大型テレビ等の設備に類するものを除く)の購入費用に限ります。

② 運営経費(人件費、消耗品費)、研修経費(講師料、会場費)等は対象外です。

③ 助成決定より前に購入された用具・機器は対象外です。

(※)申請書記載の希望品目と実際に購入された品目の内容に相違がある場合、助成金を返戻していただくことがあります。

 

4. 助成金額およびグループ数

1 グループにつき10万円を上限に、希望金額を踏まえ、選考委員会にて助成金額を決定します。助成は、計120グループ程度を予定しています。

 

5. 応募方法および期限

所定の申請書に、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。(※)

(期 限) 平成28年5月 31 日(火)(必着)

(送付先) 〒100-0011 東京都千代田区内幸町 1-1-5 みずほ銀行内

公益財団法人 みずほ教育福祉財団 福祉事業部

(※) 社会福祉協議会の推薦手続は、時間を要する場合があります。推薦を依頼する社会福祉協議会には事前に連絡を行い、遅くとも期限の1週間前までには、申請書の持込をお願いします。

 

6. 応募要領・申請書

応募要領・申請書は、当財団のホームページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)から、PDF

形式でダウンロードできます。(平成 28年 2 月末掲載予定)

 

7. 助成決定通知および助成金の振込

当財団の選考委員会(7月開催予定)にて助成先および助成金額を決定し、7月末までに各グループに選考結果を通知します。その後、助成先として決定したグループから振込口座届を提出していただき、9月上旬をめどに助成金を振込む予定です。(※)

(※) 助成金の振込口座は、申請書記載のグループ名称と同一名義のものに限ります。異なる団体名義や代表者等の個人名義の金融機関口座を指定することはできません。7月末までに選考結果の通知が到着しない場合は、当財団まで直接お問合わせ下さい。

 

8. 活動報告書

全ての助成先グループに、購入品明細と平成28年末までの購入品を利用した活動内容について報告していただきます。「活動報告書」の様式は、助成決定通知に同封します(報告時期:平成29年1月)。また、活動状況を視察させていただくことがあります。

 

9. 問合せ先

みずほ教育福祉財団 福祉事業部

TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574

E-mail: FJP36105@nifty.com

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