HOME >  県社協からのお知らせ > 【助成情報】植山つる児童福祉研究奨励基金

平成29年度「植山つる児童福祉研究奨励基金」募集についてご案内します

 

1.趣旨

 児童福祉の実践処遇の仕事に情熱をもやし,自らの技術と専門性を高めるために積極的に研究活動に
 励む保育士等職員の研究活動を奨励するために,研究費の一部を助成する(研究期間は1年間とする)。
 

 

2.対象

◇研究A(自主研究)

 児童福祉法第7条に定める児童福祉施設に働く職員(個人・施設・グループ・団体)。
 児童福祉に関する自主研究。

◇研究B(専門研究)

 児童福祉法第7条に定める児童福祉施設に働く職員(施設・グループ・団体)。
 児童福祉に関する自主研究であり,すでに基礎的な研究を終了し,さらに成果を発展させるための
 共同研究であること。ただし,学識者の協力を条件とする。

 ※個人を除く。また,今年度内に同じ研究テーマで,他の研究助成の対象となっている場合も除く。
  
 ※なお,本助成事業の趣旨により,児童福祉施設に働く「職員」が助成対象のため,施設長は
  申請者となれませんので,あらかじめご了承ください。

 

3.助成金額

 ◇研究A(自主研究):各研究助成額は20万円以内。
            年間助成総額100万円の予算において,若干名に助成。

 ◇研究B(専門研究):研究助成額は100万円以内。年間1件のみの助成。

 

4.申請方法

 助成希望者は,下記申請書をダウンロードし,必要事項をご記入の上,下記の植山つる児童
 福祉研究奨励基金事務局(全国社会福祉協議会 児童福祉部)宛に郵送にて提出。
 

 ◇研究A(自主研究)申請書」をダウンロードする

 ◇研究B(専門研究)申請書」をダウンロードする

 

5.申込締め切り

 平成29年9月1日(金)必着

 

6.研究報告

 助成対象となった研究は,その研究成果の報告を所定の様式に記入の上,植山つる児童福祉研究
 奨励基金運営委員会に提出する。その他,成果物等があれば添付すること。その成果については,
 各種別協議会の大会・研修会,また機関紙等での発表の機会を必ず設けること。また,研究成果の
 公表等にあたっては,本基金の助成を受けて実施した研究である旨を必ず明記すること。
 

 

7.研究報告書の提出締め切り

 平成30年8月31日(金) 必着

 

8.申し込み,問い合せ先

 植山つる児童福祉研究奨励基金運営委員会
 〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
 社会福祉法人 全国社会福祉協議会 児童福祉部内
 Tel:03-3581-6503 Fax:03-3581-6509

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