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平成29年度福祉サービス利用援助事業「かけはし」生活支援員養成研修

 福祉サービス利用援助事業「かけはし」は,自分一人で判断することに不安がある人が,地域で自分らしく生活できるよう,福祉サービスの利用手続きや,日々の金銭管理等を支援する事業です。その中で,専門員と連携を取りながら,利用者に近い存在として支援を行う生活支援員は,重要な役割を担っています。

 また,生活支援員は,地域の権利擁護の担い手の一員として,位置づけられるものであり,住民の立場で,専門職とは異なる身近な関係を活かした支援を行うことで,本人との信頼関係に基づく意思決定の支援や,本人の生活状況の把握が可能となります。本事業の利用者数は,年々増加しており,利用者の多様なニーズに対応していくためには,生活支援員の確保が必要になっています。

 そこで,本研修は,本事業や生活支援員の役割の理解を促進するとともに,生活支援員の活動に必要な知識を身につけます。

日時・会場

 

 広島会場

福山会場

期日

【実践編】平成29年11月1日(水)

【応用編】平成29年11月15日(水)

【実践編】平成29年12月14日(木)

【応用編】平成29年12月22日(金)

時間

【実践編】13:00~15:30(12:30~受付)

【応用編】11:00~15:30(10:30~受付)

会場

広島県社会福祉会館 2階 講堂

広島市南区比治山本町12-2

 TEL 082-254-3411

福山市ものづくり交流館 

セミナールームA

福山市西町1-1-1 エフピコRiM 7階

TEL 084-923-1191

※別途案内している権利擁護講演会を本養成研修の【基本編】に位置づけています

内容・講師

・講義「支援対象者の理解について」 

 広島第一病院 院長 松岡 龍雄さん

・講義・演習「成年後見制度とかけはし」 

 まつたに社会福祉士事務所 社会福祉士 松谷 恵子さん

・実践報告「生活支援員活動の実際や専門員との連携について」 

 市町社会福祉協議会かけはし専門員,生活支援員       等

参加対象  

・福祉サービス利用援助事業の生活支援員活動に関心がある人 

・福祉サービス利用援助事業の生活支援員(未活動者や活動予定者を含む)

・法人後見事業の後見支援員(活動予定者を含む)

・かけはし専門員等社協職員

参加費 無料

申込締切日 広島会場 平成29年10月16日(月)

      福山会場 平成29年11月27日(月)

 

詳細はこちら⇒ 開催要綱(生活支援員養成研修)

        案内チラシ・参加申込書(PDF

         案内チラシ・参加申込書(word)

 

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