HOME > 県民の皆さま > 広島県障害者権利擁護センター > 使用者による障害者虐待の防止について

使用者による障害者虐待の防止について

使用者による障害者虐待の 防止について

「使用者」とは、障害者を雇用する事業主又は事業の経営担当者その他その事業の労働者に関する事項について事業主のために行為をする者(工場長、労務管理者、人事担当者など)をいいます。

 

 

障害者虐待防止法では、事業主に次のような責務が定められています。

1. 労働者への研修の実施

  • 事業主は労働者に対し障害者虐待の研修を実施することとされ、事業所自らの研修実施や各種研修会への参加等を行うことが必要です。
  • 企業等において、障害特性に応じた配慮が分からず、それが職場でのトラブルにつながっているケースもあります。障害のある人への接し方が分からないなどの場合は、ハローワークや障害者職業センター、障害者就業・生活支援センターなどへ相談してください。

2. 苦情処理体制の構築

  • 雇用される障害者やその家族からの苦情を処理する体制を整備するとともに、相談窓口の周知を図り、苦情処理のための取り組みを適切に実施することとされています。

研修講師でお困りの事業所は当センターへご相談ください。

 

ページの上へ戻る