第三者評価を受けるメリット

事業者は、第三者評価を受けることで、
事業所の内と外の両方でメリットを得ることができます。

事業所内でのメリット(効果)
サービスの質の向上への取組みのきっかけづくり

事業者は、自らが普段行っているサービスについて振り返り、また第三者の目から見た意見をもらうことにより、事業運営上の課題を明確にすることができます。
これは、サービスの質の向上に向けた取組み、すなわちP⇒D⇒C⇒Aサイクル(※)に沿ったサービス改善のスタート地点に立つことを意味しています。

事業所内でのメリット(効果)サービスの質の向上への取組みのきっかけづくり

この4段階を順次行って1周したら、最後の段階の「A」を次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラル・アップ)させて、継続的な業務改善を行います。

具体的な効果例

  • 自らが提供するサービスについて改善すべき点が浮き彫りになる。
  • 改善が必要な点が明らかになるため、サービスの質の向上に向けた取り組みの具体的な目標設定が可能になる。
  • 第三者評価を受ける過程において、職員の自覚と改善意欲を向上させ、課題の共有化が促進される。

事業所外でのメリット(効果)
利用者・家族への情報提供

事業の透明性が図られ、事業所の基本方針や取り組み内容、特長をアピールすることができます。また、公表された情報は、利用者や家族のみなさまがサービスを選択する際の有効な材料となります。

具体的な効果例

  • 第三者評価を受けることによって利用者等からの信頼の獲得と向上が図られる。
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