事業者は、第三者評価を受けることで、
事業所の内と外の両方でメリットを得ることができます。
事業者は、自らが普段行っているサービスについて振り返り、また第三者の目から見た意見をもらうことにより、事業運営上の課題を明確にすることができます。
これは、サービスの質の向上に向けた取組み、すなわちP⇒D⇒C⇒Aサイクル(※)に沿ったサービス改善のスタート地点に立つことを意味しています。

この4段階を順次行って1周したら、最後の段階の「A」を次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラル・アップ)させて、継続的な業務改善を行います。
事業の透明性が図られ、事業所の基本方針や取り組み内容、特長をアピールすることができます。また、公表された情報は、利用者や家族のみなさまがサービスを選択する際の有効な材料となります。