評価結果は、「A・B・C・D」の4段階で表示しています。この表示は、成績表やランク付けに受け取られがちですが、第三者評価では、“到達度”として表記しています。
第三者評価の評価項目の中には、高いレベルのチェック項目(水準)も設定され、事業者が質の向上をめざす際の目安となるようなものもあります。
事業者の特色や、力を入れて取り組んでいることは「評価結果報告書(概要)」(評価機関の総合意見、特に評価の高い点、特に改善を求められる点、事業所のコメント)に書かれています。事業者選びの際には、是非、この部分を読んでください。
第三者評価は義務付けられた制度ではなく、事業者が自発的に受けるものです。
事業者は第三者評価を通して自らの課題を明確にし、サービスの質を向上させたいという思いで第三者評価を申込みます。
従って、第三者評価を受けている事業者は、自らのサービスの質の向上を図りたいと考えている意欲の高い事業者と言えます。