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福祉の資格について知りたい・取得したい

福祉の仕事をするためには、職種等によって、その仕事をするための資格を必要とするものや、必須ではないものの一定の知識や技能を要することから、資格を有していることが求められることがあります。
また、よりよい仕事をするためや自分のスキルアップのために資格取得を目標にして学習する人もいます。

 

福祉の仕事と資格

01. 福祉の仕事には、資格を持っていないとできない仕事があります。

福祉の仕事には、業種や職種等によって、決められた資格を持った人でなければできない仕事があります。

例)介護保険のケアプラン作成(介護支援専門員資格)
  保育園等での児童保育(保育士資格)
  病院等での診療や治療の補助(看護師資格)など

また、資格を持っていることが必須ではないものの、仕事の内容によっては一定の知識や技能が必要なことがあり、有資格者を採用する傾向があります。

 

02. 福祉の仕事に関連する資格はたくさんあります。

福祉の仕事に関連する資格は、介護の資格や相談援助のための資格、栄養管理の資格など、たくさんの資格があります。資格を取得するには、高校の専門課程や大学、専門学校で取得する方法、実務経験によって認定を受ける方法、国家試験や認定試験等を受験して合格する方法など資格によって様々です。
資格の種類や取得方法については「福祉のお仕事」の福祉の資格ナビページ(全国社会福祉協議会 中央福祉人材センター)をご覧ください。

介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士を取得方法については、「公益財団法人社会福祉振興・試験センター」のホームページをご覧ください。

 

関連ページ

現場で働く人の声や専門家のアドバイス等を掲載したサイトです。

介護福祉士・社会福祉士資格取得のための学費を貸付します。

 

ご相談・お問い合せ先

資格を取るためにどのような方法があるか、あるいは受験のために必要な条件は何か、試験日はいつ頃か等、詳しいことは、広島県社会福祉人材育成センターにお問い合せください。

広島県社会福祉協議会 広島県社会福祉人材育成センター

住所 〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2 県社会福祉会館内
電話 082-256-4848
ファックス 082-256-2228

 

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