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4月21日
「三原市地域支え合いセンター『7月豪雨災害なんでも相談会』」を開催しました!

 

 

 「今住んでいるみなし仮設に引き続き住みたいが,どうしたらよいか」,「裏山の土砂崩れを何とかしたいが,持ち主は別の人なので,どうにもできないでいる」等,被災世帯の困りごとの解決に向けた取り組みのひとつとして,市町地域支え合いセンターでは「困りごと相談会」を企画実施しています。

 

 三原市地域支え合いセンターでも,専門家派遣事業を活用し(県災害復興支援士業連絡会の協力を得て),相談会を開催しました。会場内には「弁護士」「司法書士」「行政」「保健師・ 地域支え合いセンター」のブースが設けられ,相談者が途切れることなく訪れました。
 「話を聞いてもらえて本当によかった」。相談を終えた夫妻は,スッキリしたお顔で開口一番に言われました。そんな相談者を「被災から9か月。でも被災者が抱えている課題の解決は,時間の経過じゃないんだと,改めて確認しました」と市センターの福永相談員。先ほどの夫妻は「他の世帯の方がずっと大変な状況だから。うちはまだ自力でがんばれると,正直,支援を受けることを遠慮していました」と,やっと今回の相談会で,専門家にじっくり話を聴いてもらえたとのこと
 市町地域支え合いセンターでは,被災世帯の今,そしてこれからへの思いに寄り添い,困りごとを解決することで,次への一歩を踏み出すことを応援しています。

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