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「平成31年度生活支援相談員基礎研修を開催しました!」

 

 

5月20日
「平成31年度生活支援相談員基礎研修を開催しました!」

 市町地域支え合いセンターの新任の生活支援相談員等を対象とした研修を開催しました。
 地域支え合いセンターおよび生活支援相談員に求められることや具体的な職務等を確認することを目的にして,新たに生活支援相談員となられた人,新規担当の市町職員など,8市町24人の参加がありました。

 

 明石市社協(地域支え合い推進担当)の永坂係長による講義では,“被災者を支援すること”や個別支援にかかる価値観や伝え方等について確認しました。さらに,この時期に必要となってくる支援のポイント『つなぐ』について,そのつなぎ先は「人と人」「思いと思い」「人と情報」「人と場」「人と支援」などがあることを学びました。
 また,三原市地域支え合いセンターの田中センター長より,地域支援の実際の取り組みを報告いただきました。被災者のつぶやきをキャッチすることや必要な支援を柔軟に地域と一緒につくることなどを確認し合いました。研修後には,参加者から「ちょうど茶話会の実施を予定しているところで,今日聞けた実践のポイントをさっそく段取りや調整に活かしたい」との嬉しい声も聴かれました!

 

 県地域支え合いセンターでは,今後も,生活支援相談員等が必要な知識や技術を学び,習得し合い,さらに相談員のヨコのつながりづくりをすすめる研修や会議等を継続して実施します。

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