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広島県地域支え合いセンターでは『関係機関・団体連絡会議①』を開催しました!

 6月19日
「広島県地域支え合いセンターでは『関係機関・団体連絡会議①』を開催しました!」

 本会議は,市町地域支え合いセンターが行う被災者への総合的な支援(見守り,生活上の相談,生活支援,地域交流等)において,市町域での関係機関・団体の連携や協働を促進することを目的に,まずは県域で関係団体がヨコにつながる機会として開催しています。
 参画団体は,県関係各課(地域支え合い担当,健康対策課,こども家庭課(県こども支援チーム),住宅課),県教育委員会,県災害復興支援士業連絡会,県地域包括・在宅介護支援センター協議会,県社会福祉法人経営者協議会,県民生委員児童委員協議会,ひろしまNPOセンター,全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD),広島こころのケアチーム,県地域支え合いセンター(事務局)の13団体です。

 「そもそも関係者が地域支え合いセンターを知らないのでは?」,「市町域で関係機関による支援を総合的にコーディネートする人材が必要」,「必要な被災者に,専門家派遣事業による相談対応をきちんと行う必要がある」,「各市町の地域連携会議の状況がわかるとよい」。参画団体間で,今後の具体的な連携を視野に,さまざまな意見や情報を共有し合いました。
 県地域支え合いセンターでは把握し得ないけれど,各団体が把握している被災者ニーズを共有し合うことで,支援の漏れをひとつでも減らせること。共有できたニーズから必要な取り組みを再確認したり,さらに拡げたりできること。今年度も本会議だからこそできる協議を重ね,市町域の連携・協働(支援のネットワークづくり)を後押ししていきます。

 

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