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プラチナ世代の人たちの特技・経験を活かした地域デビューへ!

 本会では,地域で活動したい,自分の能力を社会で活かしたいというプラチナ世代の人を,地域活動へ積極的に参画する「地域を支える人材」として,市町等と連携して育成する「広島県高齢者健康福祉大学校(愛称:プラチナ大学)」を広島県から受託し運営しています。
※プラチナ世代…広島県では,「高齢になって年齢を重ねても,地域や社会の中で,自分のできる範囲で自分らしく活動し,輝いている方々」と定義

 

 

 

 

 

 「自分のできることで,少しでも地域の役に立つことをしたいけど,何をしたら良いかわからない」というプラチナ世代の人たちの声をよく聞きます。
 プラチナ大学は,「プラチナ世代の人に,こんな活躍をしてもらいたい」という開校市町のニーズに沿った全5講座程度のカリキュラムで学ぶことを通して,そのような人たちの意欲や行動力を,地域で存分に発揮してもらうことをめざします。
 講座では主に「プラチナ世代の活躍が期待される理由(社会情勢)」,「地域のさまざまな活動事例」などを学び,最後に「自分自身の地域デビュープラン」づくりで,自身の地域デビューを明確にイメージしていきます。同時に「大学」と名の付くように,共に学ぶ「仲間」とのつながりもでき,一人では難しいことを「仲間」との協力で実現していくことも可能です。

 

 平成30年度に開校した府中市校では「地域も元気に!自分も元気に!~めざせ!健康づくりリーダー~」をテーマに,地域食堂を中心とした集いの場の担い手を養成しました。
 その修了生からは,「定年後どのように過ごせば充実した生活ができるか,自分一人ではできないが,仲間がいればできると思えた」,「地域デビュープランを班で話し合い,自分ができる事が身近になった」など,今後の地域デビューに向けた意欲あふれる感想が寄せられました。

 

 令和元年度の開校市町は,呉市,三原市,府中市,東広島市,安芸太田町の5市町で,秋以降に順次開校します。各市町の募集案内などを県社協ホームページで随時ご案内します。

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