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各地域支え合いセンターで,関係機関との連携の取り組みがすすめられています

 

◆尾道市支え合いセンター 8月19日
 「地域連携会議・地域支援調整会議〔合同会議〕が開催されました!」

 尾道市支え合いセンターは,地域連携会議・地域支援調整会議を,初めて合同で開催しました。これまでは,センターによる個別支援(緊急的取り組み)を重視し,センター運営上の課題や個別支援にかかる情報共有等を行う「地域連携会議」を単独で実施していましたが,今後は,センターの収束も見据えて,地域支援(恒常的な取り組み)を重点的に実施するうえで関係者間の連携がより必要となるため,“地域づくり”を協議してきた「地域支援調整会議」と合同で開催することにしました。会議内では「生活支援コーディネーターとの連携」という言葉が何度も交わされ,今後,より地域支援に重点が置かれる支援の展開イメージを出席者間で共有できました。

 

 

◆三原市地域支え合いセンター 9月10日
 「三原市地域支え合いセンター庁内連携会議が開催されました!」

 三原市(三原市地域支え合いセンター所管課;高齢者福祉課)は,被災者支援に携わる関係部署が集い,地域支え合いセンター及び各部署の課題解決等を協議する「庁内連携会議」を,昨年度に引き続き開催しました。会議内では,被災者の住まいにかかる最新情報等や,支え合いセンターが何度訪問しても面会できない世帯について,関係部署が把握している情報を得られるなど,この会議だからできる情報共有や今後の支援の方向性の確認等ができました。さらに,支え合いセンターでの定期的な見守りは終了とした世帯への今後の関わりや,センター収束にかかる関係機関との役割分担,連携についても協議することができました。

 

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