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徳島県災害ケースマネジメント推進チーム(仮称)がヒアリング調査に来所されました

 

◆11月25日

 徳島県災害ケースマネジメント推進チーム(仮称)[徳島県危機管理政策課,徳島県社協,徳島県弁護士会,徳島大学]から6人が来館されました。徳島県では,南海トラフ巨大地震等への備えとして「復興指針」等を策定中で,その参考とするため,本県の支え合いセンターによる被災者支援における成果,課題等についてヒアリング調査を行いたいというものでした。徳島県チームからの「困りごとがあるにも関わらずSOSが出せない被災者がいましたか。そのSOSを把握するために工夫した点はありましたか」という問いに対しては,「支え合いセンターの相談員が①徹底したアウトリーチ,②世帯まるごと,③分野を超えて,寄り添い型の支援を展開する中で把握している。併せて,支援対象外の世帯等,支援から漏れてしまう可能性のある世帯の把握や関わりについても,関係機関等との連携や支え合いの地域づくり等による支援を働きかけている」という現状等を伝えました。このたびの本県の支え合いセンターの成果や課題を,今後にどう活かしていくのか,確実に「次へ」どうつなげていくのかについて,本センターとしても,ふりかえりやまとめをしていく必要があります。

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