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『関係機関・団体連絡会議③』を開催しました!

  

◆12月19日

 第3回となる今回は,県センターから,ハイリスク世帯(見守りが特に必要な世帯)の聞き取り調査まとめの結果と,みえてきた課題への対応等として市町地域支え合いセンターにてソーシャルサポートネットワークづくりをすすめていること等を報告しました。併せて,地域支え合いセンターの収束に向けて,今後,参画団体をはじめとした関係機関や地域等との連携が重要となること,そのための協力依頼を含めた説明を行いました。

 また,三原市地域支え合いセンターの福永主任生活支援員から,地域支え合いセンターの支援の現状や連携の実際について実践報告をしていただきました。福永さんからは,現在の相談員が抱える課題として,明確なつなぎ先がない世帯への支援や,世帯まるごとみる視点で個別支援計画を作成している強みを今後どう活かすか等の投げかけがありました。参画団体からは「つなぎ先に困るのは民生委員も同じ。そうした課題を相談できるところやチームがあるとよい」,「市町センターにとっての相談先も必要。自団体もさまざまな機関や団体の紹介が可能」など,多くの質問や意見があげられました。

 市町域の連携・協働(ネットワークづくり)の促進を目的とする本会議を,来年度も継続実施し,現場の被災者支援につながる連携の取り組みを,県レベルでもすすめていきます。

 

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