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『東広島の地域共生社会をどう実現するのか!? vol.2』を講演テーマに研修を行いました

 

◆2月3日

 東広島市地域支え合いセンター(東広島市社協)では,昨年度に続き,『東広島の地域共生社会をどう実現するのか!? vol.2』を講演テーマに,社協役職員の研修を行いました。
 「各地域では,どこまで取り組みができているの?」「どんな取り組みがあるの?」そんな役員の声を受け,今年度は,豊栄圏域と八本松圏域から,住民同士の支え合い活動の取り組み等について,住民代表と社協職員による実践報告がありました。さらに,グループ協議では,圏域を超えて,各地域の取り組み,課題や工夫点などの意見・情報交換が行われ,地域住民(役員等)が熱く語り合う場面があちこちのテーブルで見られました。
 講師の井岡仁志さん(広島県地域支え合いセンター 専門相談員)より,各地域の実践をふまえて,①みんなで話し合う場があること,②SOSを出しやすい地域をつくること,③(一人ひとり異なる)生活(くらし)を守る視点をもつことが重要であるというまとめがあり,参加者全体で確認し合いました。

 

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