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第2弾!Web会議形式で『生活支援相談員基礎研修』を開催しました!

◆5月20日,21日

 Web会議システムを活用した,オンラインによる研修の第2弾として「基礎研修」を開催しました。今回は,1日目に竹原市と坂町と県センター,2日目に呉市,府中町,海田町と県センターをそれぞれつなぎ,計10人の参加を得て実施しました。
 新任の相談員等が対象でしたが,すでに戸別訪問支援等にも携わられており,昨年と同様に年度の早い時期にこうした研修をもつ必要があると考え,今できるカタチでの研修実施としました。
 今年の基礎研修では,1年目,2年目と同様に,生活支援相談員等の役割や求められるスキル等の基本的な内容と,被災から2年が経過する今確認すべき支援活動のポイントや,地域共生社会づくりへつないでいくイメージの共有も,プログラムに組み込みました。
 参加者からは「こうした業務が初めての自分には,支援とはどういうことか,という被災者支援の基本すべてが学びになった」「地域の支え合う力を高めていくことやその必要性はわかったが,具体的にどう支援活動をすすめればよいのか,もっと学びたい」との声がありました。また,最初は戸惑いがちにスタートしたZoom会議を使ったやりとりでしたが,少しずつ身振り手振りも交えて,参加者のみなさんの笑顔も見られるようになりました。
 今後も,県センターでは,こうしたオンラインでの研修・会議などやり方を工夫して,必要なときに必要な支援ができるよう,市町センターとともに,被災者支援をすすめていきたいと思います。

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