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ライオンズクラブ国際協会 336-C地区と本会が協定を締結しました!
   ~災害時におけるボランティア支援の充実に向けて~

 令和2年5月28日(木)に,ホテルセンチュリー21 広島を会場に,ライオンズクラブ国際協会 336-C地区と本会は「災害時におけるボランティア支援に関する協定」を締結しました。

 左:本会 山本 一隆 会長
 右:ライオンズクラブ国際協会336-C地区 高橋 淳 地区ガバナー

 平成 30 年7月豪雨災害後に行った県内市町社会福祉協議会への調査では,ボランティア活動における課題として活動資機材や移動用車両の確保,駐車スペースの不足等が挙げられました。これらの課題解決に向け,出水期を前に,県内全域に 3,000人を超える会員を有するライオンズクラブ国際協会 336-C地区と協働し,今後ボランティア活動のより迅速かつ円滑な実施環境を整えます。
また,ライオンズクラブ国際協会 336-C地区には,県域の災害支援ネットワークである「広島県被災者支援生活サポートボラネット推進会議」に新たに参画いただき,平常時から必要な情報共有や研修企画等にも協働して取り組みます。
 今後,各市町社会福祉協議会や各地区のライオンズクラブとの協働の取り組み推進を含め,広島県全域での被災者支援の充実をすすめます。


【協定内容】 ~次の内容について,両者が連携・協力して取り組みます!!~
  ・ボランティアの移動にかかる車両等の手配・提供
  ・災害VCの設置・運営や活動のための資機材提供
  ・活動者のための駐車スペース確保への支援
  ・ボランティアへの飲食(炊き出し等)の提供
  ・ライオンズクラブ会員の専門性を活かした物的・人的支援
  ・その他ボランティア活動支援に関すること
  ※平常時から,県域の災害支援ネットワークである「被災者生活サポートボラネット
   推進会議」への参画により必要な情報共有を行います。

  「災害時におけるボランティア支援に関する協定」報道関係資料 ppt

 

◆ライオンズクラブは,46,000 のクラブと 140 万人以上の会員を擁する世界最大の社会奉仕団体で,「ライオンズクラブ 国際協会 336-C 地区」は広島県全域をエリアとしており,計 86 のライオンズクラブが様々な社会奉仕活動を行っています。

 ライオンズクラブ336-C地区 各地域のライオンズクラブ一覧(外部リンク)

 

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