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令和2年度第2回地域支え合いセンター課題別研修を開催しました!

 

 

8月5日

 昨年度に引き続き「地域づくりを支援する専門職研修」と題して,被災者支援を行う市町地域支え合いセンターの生活支援相談員等と,市町社協の地域担当職員等を対象とした研修を開催しました。参加者はちょうど半々の割合で,合わせて約40人の参加がありました。
 被災者を支える地域支え合いセンターの相談員と社協ワーカーが,個を地域で支える支援から地域づくりをともに学び合うことで,連携による支援の拡がりを体感し,自市町の実践につなげることを目的に開催。参加者-支え合いセンターの相談員からは「社協職員の現場での動きが初めてわかった」「社協職員からの“楽しんでつながる”キーワードを持ち帰りたい」などの声が。一方社協ワーカーからは「個の支援から考えていくのって大事。今回強く実感した」「個別支援と地域支援をつなげていく必要性を再確認した」などの声がありました。
 「今回のように,支え合いの相談員と社協ワーカーがいっしょに学ぶ研修はとてもよい!自市町でもこうした場をもちたい」との嬉しい声も受け,県センターでは,今後も,こうした参加対象者ミックス型の,個のケースから地域づくりをともに考える研修を重ねて実施していきます。

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