HOME >  広島県地域支え合いセンターからのお知らせ > 各地域支え合いセンターで,地域支え合いセンターの今後を考える場がもたれています

各地域支え合いセンターで,地域支え合いセンターの今後を考える場がもたれています

◆竹原市地域支え合いセンター 8月25日
 「三者協議を行いました」

 竹原市(支え合いセンター所管課等),竹原市社協,県センター(県社協)とで,地域支え合いセンターの今後(センター機能の発展的な移行等)を考える第1回の三者協議を行いました。
 市所管課から「支え合いセンターを設置して本当によかった。被災者の相談窓口として大いに機能してくれた。この成果,実績を今後につなげたい」「来年度は地域福祉計画策定を予定しており,竹原市の包括的支援体制を,市社協といっしょに描いていきたい」との声が。また市社協からも「地域=地区社協の機能強化が重要と考えている。これまで社協がやってきたことを総合化し,これからの地域づくりに必要なものは何なのかを確認していくところから。三者で共通認識をもって進めたい」との声がありました。
 今後も継続してこうした協議の場をもち,支え合いセンターの成果と課題を今後にどうつないでいくのか,併せて,竹原市の地域福祉をどう進めるのか,について協議を重ねていきます。

 

 

◆坂町地域支え合いセンター 8月26日
「三者協議を行いました」

 坂町においても,坂町行政(支え合いセンター所管課;保険健康課,民生課),坂町地域支え合いセンター,県センターによる三者協議を行いました。坂町では,8月から,今後の被災者支援を考える「地域支え合いセンター運営会議」を新設し,関係者で協議をスタートしたところですが,①改めて当会議の目的,メンバーや,協議テーマの確認,②R3年度の地域支え合いセンターによる支援,③坂町における地域共生社会づくり,等について協議を行いました。所管課長からは「支え合いセンターの相談員は坂町の財産。今後も最大限に活かしたい」等の嬉しい声もありました。このたびの協議内容を運営会議につなぎ,坂町の被災者支援のこれからを,支援関係者でともに考えていきます。

ページの上へ戻る