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『関係機関・団体連絡会議②』を開催しました!

10月19日

 今年度第2回の「関係機関・団体連絡会議」を開催しました。
 今年度は「住まいの再建に課題がある世帯の支援を考える」をテーマに掲げており,今回は,関係6団体の参画を得て,協議を行いました。
 支え合いセンターの収束も踏まえ,再建支援に必要な具体的な連携方策について,一歩踏み込んだ協議を実施。県域のチーム支援による具体的な連携についての検討では「チーム支援のメリットとして,被災者ご本人の不安をやわらげる,通訳的な支援者が一緒に解決に向けて考えられること」「世帯のアセスメントと支援のコーディネートが重要。できれば本人世帯に近いところにコーディネート機能があるとよい」「私たち支援者が各団体の強みを活かしつつ,しっかりと支援の手立てを共有し一緒に考えることを大事にしたい」等,次々と実働に向けた意見があがりました。
 また,再建支援のふりかえり(検証)も行いました。これまで本会議で協議してきたことを踏まえて「相談窓口や相談方法等について,できるだけ早期に被災世帯に情報提供を行う必要がある」「士業連絡会と協働し,市町行政職員と合同の支援方策に関する勉強会を早期に行うとよい」「市町連携会議に市町住宅部門の参画を強く働きかける」等,次への教訓,備えとして取り組むこと,準備すべきことを整理しました。
 本会議で協議した内容は,具体的な支援策としてまとめ,世帯の再建を一歩進める後押し(手立て)として,市町地域支え合いセンターに提案するとともに,県域での支援者間のネットワークづくりをすすめます。

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