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市町地域支え合いセンター一斉訪問(県地域共生社会推進課に同行)を行いました

 県地域共生社会推進課が,収束に向けた地域支え合いセンターの実施状況(主に,引継ぎ支援の状況やセンター収束に向けて残る課題等)を把握する目的で,11市町地域支え合いセンターを一斉訪問(県地域支え合いセンターも同行)しました。

◆三原市地域支え合いセンター 12月3日

 三原市センターでは,8月に実施した引継ぎ支援調査時[第1期]では(引継ぎ先)未調整であった世帯もすべて,引継ぎ完了とした報告がありました。三原市センターでは,センターによる支援開始当初から“つなぐ(引継ぐ)”支援を意識的に実施してきたため,調査による確認に関わらず,一貫して支援関係者との連携による被災者支援が継続されてきたことが再確認できました。出水期においても,今年度は「(こちらの世帯は)支え合いセンターとしての関わりがなくなっても大丈夫かどうか」の視点で被災世帯を訪問し,必要であれば民生委員や専門職等へ“つなぐ”支援を確認,検討されています。
 また,三原市センターの今年度の取り組みテーマは『防災』を掲げられており,このテーマに則り,自主防等の地域との連携による被災世帯訪問を実施されました。この取り組みから「支え合いマップ」づくり等につながった地域もあります。「やはり,被災世帯にとっても,頼りになるのは地域ですから」と田中センター長。地域や専門職の連携協働による来年度の取り組みを,すでに見据えられています。

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