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市町地域支え合いセンターへの最終訪問を行いました!

◆3月19日

 今年度で閉所する9市町地域支え合いセンターへの最終訪問を行いました。

  3月  4日 庄原市地域支え合いセンター
  3月10日 尾道市支え合いセンター
  3月11日 熊野町地域支え合いセンター,三原市地域支え合いセンター
  3月12日 東広島市地域支え合いセンター
  3月16日 竹原市地域支え合いセンター
  3月18日 海田町地域支え合いセンター,江田島市地域支え合いセンター
  3月19日 府中町地域支え合いセンター

 本最終訪問は,各市町における地域支え合いセンター事業の総括の場とするとともに,閉所までの取り組み事項等の確認や,センター機能の移行(地域共生社会づくりへの動き)を把握することを目的に行いました。
 各市町センターからは,このたびの被災者支援をふりかえり「今後生じ得る世帯の新たな課題がそのままにならないような相談窓口の確立に行政と連携している」,「支え合いセンターに代わる継続性のある課題発見をする仕組みが必要」等の報告が述べられました。また,この2年半,最前線で被災者の声を聴いてきた相談員からは「地域ともっと連携した支援が必要だったという悔いが残る」「被災者の話を本気で聴く,寄り添うことは,やはりしんどかった」という思いがある一方で,「チームの面々に助けられた。このメンバーで支援ができてよかった」「個別支援も地域支援も貴重な学びがあった。来年度からの仕事に活かしたい」など,晴れやかな表情で語られる言葉も多くありました。

 このたびの最終訪問での地域支え合いセンターの事業総括を,県センターとしても貴重な検証資料として保管するとともに,次への備えと教訓として活かしていきます。
 9市町地域支え合いセンター並びに市町所管課のみなさまに,改めて感謝申しあげます。
 ありがとうございました。

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