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コロナ不安に負けず学び続ける中国帰国者(9/17掲載)

 「きょうも暑いですね…」と額の汗を拭きながら、平均年齢75歳を超える中国残留孤児の人たちが日本語やパソコン、太極拳などの教室に参加するため、元気に通所して来られました。
 新型コロナウイルス感染拡大のため、生活が一変し、当たり前だったこともままならない日々が続いています。当センターも感染防止のため、各種事業を自粛してきましたが、その後、感染状況が落ち着いたため、各種教室を再開しました。教室ではフェースシールドやマスクを着用し、手指の消毒、常時換気はもちろんのこと、密にならないよう互いに気を付けています。中国残留孤児の人たちも一生懸命に日本語を学習したり、交流教室で楽しんだりされています。
 センターでは引き続き、新型コロナ感染防止の徹底を図りながら、中国残留孤児や家族の人たちを支援していきます。

 広島県社会福祉協議会(中国・四国中国帰国者支援・交流センター)Tel082(250)0210

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