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家庭を支えるため、資格を取って働く(9/24掲載)

 「子どものためにも、看護師の資格を取って働き、家庭を支えたい」と7歳のお子さんと暮らす由佳さん(仮名)。資格取得にあたり、学校入学時にかかる費用の負担が心配で、行政の窓口に相談すると、「ひとり親家庭高等職業訓練促進資金」について案内されました。
 この資金は、ひとり親家庭の親を対象に、資格取得を支援し、自立の促進を図るための貸付制度で、資格取得後5年間従事すれば償還が全額免除されます。
 由佳さんは、この貸付制度を活用することで、入学時に自己負担した費用の一部を軽減できました。現在は、子育てをしながら勉学に励んでいます。
 本会では、ひとり親家庭の保護者のみなさんの経済的な自立に向けた支援の一つとして実施しています


 広島県社会福祉協議会生活支援課Tel082(254)3413

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