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“3密”を避けながら,つながりを絶やさない! 地域福祉活動つながるポイント

 

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため,広島県においても緊急事態宣言が発令されました(R2/4/18制定)。本会が取りまとめた「新型コロナウイルス感染防止に係る地域福祉活動及び社協活動状況の調査で「市町行政から地域福祉活動の実施にかかる自粛要請,活動指針の文書等が出ている」と回答した市町社協は18社協(78%)でした(4/22現在)。自分や家族,周囲の人の健康を守るため,これまで進めてきた地域福祉活動を中止・縮小せざるを得ない状況にあります。

 一方,上記調査で「今後想定される生活課題や困りごと」を伺ったところ「ひとり暮らし高齢者等,話し相手や集う場が無くなり,認知症の症状が悪化する」「幅広い年齢層での虐待等の増加が懸念される」「つながりが薄くなり,孤立死が増えてくる」等が挙げられました。感染防止や健康管理に十分留意しながらも,いかに地域のつながりを絶やさない取り組みを進めるかが課題となっており,県内外でさまざまな取り組みが動き始めています。

 この「つながるポイント」は,各地域の工夫したつながりづくりの実践を県内社協で共有し,地域の実情に応じて“3密”を避けながら孤立をできる限り防ぐことを目的に発行します。

 

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