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国際ロータリー第2710地区・山口県社協・本会で協定を締結しました!
   ~災害時におけるボランティア支援の充実に向けて~

 令和3年9月24日(金)に,ホテルグランヴィア 広島を会場に,国際ロータリー第2710地区と山口県社会福祉協議会及び本会の3者は「災害時におけるボランティア支援に関する協定」を締結しました。

 近年,大雨による災害が頻発しており,被災者支援をすすめるボランティア活動の課題として活動資機材や移動用車両の確保,駐車スペースの不足等が挙げられます。これらの課題解決に向け,広島県・山口県内全域に3,000 人以上の会員を有する「国際ロータリー第2710 地区」と市町社協災害ボランティアセンター等を支援する,山口県社会福祉協議会及び広島県社会福祉協議会が協定を締結し,被災世帯を支援するボランティアがより迅速かつ円滑に活動できる環境を整えます。

 国際ロータリー第2710 地区は,県域の災害支援ネットワークである「山口県災害ボランティア活動支援ネットワーク協議会」及び「広島県被災者支援生活サポートボラネット推進会議」に参画し,災害時における資機材等の提供とともに,平常時から必要な情報共有や研修企画等にも取り組みます。 

 今後,各市町社会福祉協議会や各地区の国際ロータリークラブとの協働の取り組み推進を含め,広島県全域での被災者支援の充実をすすめます。

 

写真左から山本会長(広島県社協),杉川ガバナー(国際ロータリー第2710地区),隅会長(山口県社協)

 

【協定内容】 ~次の内容について,3者が連携・協力して取り組みます!!~
  ・ボランティアの移動にかかる車両等の手配・提供
  ・災害VCの設置・運営や活動のための資機材提供
  ・活動者のための駐車スペース確保への支援
  ・ボランティアへの飲食(炊き出し等)の提供
  ・国際ロータリー第2710地区クラブ会員の専門性を活かした物的・人的支援
  ※
平常時から,各県域の災害支援ネットワークへの参画により必要な情報共有を行います。

 

  「災害時におけるボランティア支援に関する協定」報道関係資料

 

◆国際ロータリーは世界で120 万人以上の会員,35,000 を超えるネットワークを有しており,各クラブがさまざまな奉仕活動を行っている。第2710 地区は広島県と山口県の計73 のロータリークラブで構成されている。
  国際ロータリー第2710地区ホームページ(外部リンク)

 

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