HOME >  地域共生社会推進に関するお知らせ > 孤独・孤立対策の重点計画の策定(令和3年12月28日孤独・孤立対策推進会議決定)と孤独・孤立対策官民連携プラットフォームの設立(令和4年2月25日)について

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化することにより、孤独・孤立の問題がより一層深刻な社会問題となっていることを受けて、政府は、内閣官房に「孤独・孤立対策担当室」を設置し,孤独・孤立対策に取り組んでいます。

 その取り組みとして,「経済財政運営と改革の基本方針2021」(令和3年6月18日閣議決定)に基づいて、孤独・孤立対策の重点計画が策定されました(令和3年12月28日孤独・孤立対策推進会議決定)。

 重点計画では、社協について、「人と人との「つながり」を実感できるための施策の推進」の中で、「支援者である関係行政機関(特に基礎自治体)において、既存の取組も活かして、縦割りの制度に横串を刺して分野横断的な対応が可能となる孤独・孤立対策の推進体制を整備した上で、すべての都道府県及び市区町村に設置されている社会福祉協議会や、地域運営組織等の住民組織とも協力しつつ、NPO等の民間法人との間で相互に密接な連携を図ることにより、安定的・継続的に施策を展開する。」と記載されています。

 令和4年2月には,国,地方公共団体,NPO等,多様な主体が幅広く参画し,人と人とのつながりを実感できる地域づくりや社会全体の機運醸成を図るため,官民一体による取組の推進母体として,「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」が設立されました。広島県社会福祉協議会も,このプラットフォームに入会し,推進の一翼を担うべく取り組んでまいります。

リンク先 「孤独・孤立対策の重点計画(内閣官房)」

 あわせて,孤独・孤立に関する各種支援制度や相談先を情報発信するホームページ「あなたはひとりじゃない」を公開しています(令和3年11月)。

リンク先 「あなたはひとりじゃない(内閣官房 孤独・孤立対策担当室)」

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