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中国帰国者(宮部玲子さん)の歩んできた人生

2023.08.10 掲載

 中国残留邦人は、第二次世界大戦後、長期にわたって中国に残留を余儀なくされたため、日本人としての教育を受ける機会がなく、中高年となって帰国したため、日本語の習得は大変困難な状況で、既に高齢期を迎えています。

 また、家族も日本語が不自由であり、就労も思うようにいかず、安定した職も得られなかったことから、老後の生活への不安など、その置かれている環境には厳しいものがあります。当センターでは、帰国した中国残留孤児やその家族の日本での生活を支援しています。

 今回は、中国帰国者(宮部玲子さん)の歩んできた人生をご紹介します。

  中国帰国者(宮部玲子さん)の歩んできた人生

お問合せ先

中国・四国中国帰国者支援・交流センター

所在地:〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2 県社会福祉会館5階
電話:082-250-0210
ファクス:082-254-2464
受付時間:平日・土日(下記を除く)8時30分~17時30分
 ※ただし、祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・土日(3月下旬~4月上旬、8月中旬、
  9月下旬~10月上旬)は、お問合せフォームで受け付けます。
  (返信には数日程度かかります)

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社会福祉法人広島県社会福祉協議会

〒732-0816
広島市南区比治山本町12-2
電話:082-254-3411(代表)
平日 8時30分~17時30分
(土日・祝日・年末年始は休業)

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